ふらふら ゆらゆら

ジャニーズWEST 関ジャニ∞をふらふらしてます。

滝沢歌舞伎 2017

 

 

 2017/4/19 

 

初めて滝沢歌舞伎を生で見た感想は「すごい」

本当にすごい、見たことないものがたくさんだった。
わたしの頭では理解が追いつかない。

2016年の滝沢歌舞伎をDVDで見たときも理解ができなくて、正直頭の中はクエスチョンマークでいっぱいだった。

 

 

 

わたしの壊滅的な記憶力で感想を書く。
記録用として書きたい演目だけ。

 

 

 

Maybe

聞いたときに、あ〜〜〜〜好きだなぁって純粋に思った。
楽曲が好き。
それを健くんが手話を通して聾者にも伝わるようにアレンジして、健くんらしいなぁって。
バックの佐久間と林くんのダンスもいいんだよね、好き。
去年と変わるのかな?って思ってたけどバックも健在。

去年のDVDを見てからずーっと思ってるけど佐久間のダンスが好きだ。
キレがあってでも滑らかで繊細だと思う。
初めて見たときにガンガン踊るけど綺麗だと思った。

Maybeを踊っているときの健くんの表情がなんとも言えない。なにを思って踊っているんだろう。
健くんの特徴的な声をじっくり聞けて嬉しかった。

 

どこかでずっと願っていた想いを
の部分の振り付けが好き
最後手を天に伸ばすような振り付け
その時の健くんの表情がたまらない。
どこか遠くを見ていて何が見えてるのかなぁって想像しながら見てるのが楽しい。

あとは、この手話はこの単語かな?って考えるのも楽しい。意外とわかるもんなんだなぁって

DVDと生ってことで聴こえ方が違うのはあると思うんだけど、今年の方がなんか柔らかい気がしたんだけどどうなんだろう。
健くんの声って高音だし結構響くのかなぁってなんとなく思ってたけど優しい感じの声だった。

 

 

蒼き日々

Maybeが終わって改めて健くんが紹介されてタッキーと2人で蒼き日々の説明があって披露された。
題名から想像してたのはバラードっぽい曲だったんだけど全然違った。
どちらかといえば浮世艶姿桜に近い楽曲。
去年、ジェシー京本くん増田くん林くんの4人で歌っていたseasonみたいなのを想像してた。
まさかこんなに踊るとは。
好きな楽曲だったなぁ、早く聴きたい。もう一度踊りを見たい。
初めて見る(聴く)曲だったからこれは健くんを目に焼き付けなければと思ってずっと健くんを見ていたからなのか全くバックを覚えていない。誰がいたかとかじゃなくて、いたことすら覚えてない。後々SnowManがいたとわかったけれど。
もうちょっと周りも見ておけばよかったなぁ。

 

 

4剣士
ただただかっこよかった。
このときの衣装好きなんだよ。
今年もやってくれてありがとうございます。
健くん出てないときは室くん見てました。
衣装が好きだなって思った。
緑の衣装で肩のところにトゲトゲがついて悪役感凄いし似合ってた。
最初の語りの後の高笑い?する室くんかっこよかったし怖かった。
性格がガラッと変わった感じで、印象的。
ちびっこもすごかった!赤か青か忘れちゃったんだけどバク転めちゃくちゃしてて見入った。
誰かあの子の名前教えてください。

 

 

お化け

今年はタッキーの映画に合わせてこどもつかい。
スクリーンに映像が流れてるんだけど普通に怖い。
林くんの語りはやっぱりすごかった。
去年の雪女より怖かった。
1人で何役もやってるけど全部ちゃんと伝わるんだよなぁ。
三輪車とかが誰もいないのに動いてる場面は全身が強張った。
林くんが親のセリフを言ってるとこも。
「お前なんか産まなければよかった」だっけな、、ちょっとあやふやだ。
あと一番印象的だったのが林くんの周りに何人もの子供がまとわりついてるところ。叫びそうだったけど怖すぎて何も声出なかった。

あ、あとわたしの近くの通路横のお客さんがずーっと双眼鏡でステージの方を見てたんだけど通路のお化け役の人がその人のことじーっと見つめてた。お客さん気づいてなかったけど。
途中で通路のお化けが一斉に倒れるんだけどまじで怖い。通路横の席だったら心臓止まる。

 


MASK DANCE

これは去年から見たかった演目。
お化けからのMASKは奇妙だった。
健くんは小柄だけどそんなことを感じさせない踊り。
去年DVDには収録されなかった、人間階段。
見たかったからこれも見れてよかった。
バックにSnow Manがいたのは知ってたけれど双眼鏡忘れてしまったから誰がどこいるかは分からなかった。
そこまで見たかったけど忘れ物したから仕方ないか。
もう一度見たい。

 


太鼓

導入の部分去年と変わってた。
健くんが太鼓の上にいた。
太鼓でタップするのは知ってたけど想像と違った。
右手で袴を少し持ち上げて音を出してた。
なんかキーホルダーみたいで可愛かった。
その時に、健くん髪伸びたなぁなんて思ってたな。
この部分のステフォ出たから欲しいんだけどもう自分の観劇予定もないし、周りにもいないしわたしはもう降りたので買わないっていうちょっと複雑な気持ち。

あとJr.の子達は自分で使う太鼓を運んでるのを初めて知って驚いたな。
自分でガラガラって運んでくるのDVDではカットされてるよね....?勘違いかな....

腹筋太鼓はJr.をメインでずっと見てたかなぁ。
健くんとタッキーはDVDでたくさん映ってるから最初の方だけ見てDVDではあんまり映らないJr.を見てた。
照くんの体つきが凄い。少し前に少クラの春休みスペシャル?で上半身脱いでたのを見たけど生で見るのとじゃ全然違う。
腹筋が割れすぎてて気持ち悪い()
そんなとこ筋肉あるの!?って思う。
あと林くんだっけな、白かった。(ふっかかもしれない)
腹筋太鼓は迫力がすごいし、みんな必死なのが伝わってくる。
一番最後の「おりゃー」が必死。そこで最後に全部出し切ってる感が好きだ。

 


DANCE
去年と変わらず浮世艶姿桜。
好きだ。楽曲からダンスから。何から何まで好きだ。
去年と電飾変わってた.....?気がしたんだけど違うかなぁ....


これはダメだなぁ。最初泣いてしまって顔下げようとしちゃったけど、少しでも目を離したら後悔するって咄嗟に思ってできるだけ舞台に目を向けてた。
でもどうしようもないほど涙出てきたから少し顔下げちゃったよね。
基本的にずっと健くん見てたけどどうしても見たい佐久間の振り付けがあったからその時だけは健くんから目を離しました。


艶やかに 鮮やかに
今宵もまたひとつ散る運命
百花繚乱 儚く酔い
君想い詩 春の夢


散る運命 の部分の佐久間の腕の振りが好き。滑らかで綺麗なんだ。この直前までは男らしくガツガツ踊ってるのに腕の振りはびっくりするぐらい柔らかい。
百花繚乱 の部分も腕がしなやかで見惚れてしまうなぁ。
この2部分だけは佐久間を見たかった。

 

 

滝沢一座

わたしの席は上手で、健くんが化粧してるのは下手。
なんにも見えないんだよ。びっくりしたよ。
健くんの鏡に隠れて頭しか見えないし、スクリーン見ててもタッキーしか映らないし!!
まあそれは仕方ないってことでタッキー見たり室くん林くん見たりしてた。
Jr.の質問コーナーはなべしょからだった。
わたしが最近覚えたなべしょ。
健くんへの質問が佐久間関連だったから生でお話聞けて嬉しかったよ。
佐久間の片思いじゃなくて両思いだと思うんだよなぁ。絶対好きだよね、佐久間のこと。

Boogie Woogie Babyは基本的にふっかと照くん見てたかなぁ。たまに佐久間。
照くんと佐久間のダンスが好きでふっかは個人的興味。ふっかは可愛いんだよなぁ。ヨシヨシしたくなる。

 


滝沢歌舞伎
大蛇がすごかったイメージが強い。
舞台全体に蛇が出てきた時のインパクトは忘れられない。
蛇のインパクト強すぎたのとここまでにわたしの脳内がもうキャパオーバーしてしまったことで、これ以上書けるものがない.....。

 

 

2幕は気が向いたら書こう。

 

最後。

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2017年4月19日


この日はお昼頃からなんだか心が落ち着かなくてずっとそわそわしてたし胃が痛かった。

銀座駅に降り立って、1年ぶりに来たなぁって思いを馳せる間も無く涙がこぼれそうになった。

 


1年前この場に降り立った時は健くんが好きで好きで仕方なくて、これからは健くんに着いて行くんだなぁって思っていた。
ただ、タイミングが悪いのとわたしの気持ちが追いつかなくて滝沢歌舞伎には行けなくてグッズだけ買いに行った。
今年は当選し生で見ることができた。

軽い気持ちで申し込んだ。

もう降りるつもりでいたから。

そしたら何かの縁なのか当たり、これを最後に区切りをつけようと決めた。

 

 

 

 

 


18時を少しすぎた頃に開演した。


健くんがステージに現れた時、「本物だ。実在するんだ。」って思った。

そしたら涙が溢れて、止まらなくて視界がぼやけて見えなくなってしまった。

去年のものと演目は変わったのは少し。
ほとんど一緒。
何回もDVDで見てたから見慣れてるはずなのに全く違うものに見えた。

 

 

 

 

わたしが大好きな浮世艶姿桜。

 

わたしが持ってるDVDには2人で踊っているものは入ってないから生で初めて2人で踊っているのを見た。

 


健くんが浮世艶姿桜をピンピンした姿で踊れててよかった。

去年、健くんがどれだけ悔しい思い辛い思いしたかわたしに検討なんてつかないけど相当なものだった思う。

それが今年、まだ始まったばかりだけど怪我なく踊れてることに感動した。

 

 

 

 

 

健くんの太鼓導入の部分。
大きな太鼓の上に立ち、自分の足で音を出してた。
あれはなんの意図があってなんだろう。
今回のあの演出だと、健くんが自らの足で演奏をしているから去年のように足を怪我したら元も子もない。
だからあの演出を取り入れたのか、それともただ見たことないような演出をしたかったからなのか。

どっちにしろ、健くんの姿は輝いていて眩しかった。

 

 

 

 

健くんは輝いてた。

 

本当に眩しかった。

 

ずっと健くんの存在が信じられなかった。

 

あの特徴的な声。

 

ここ数年変わらない髪型。

 

仕事にかける思い。

 

メンバーのことが大好きなこと。

 

全部、全部大好きでした。

 

メンバーでありながらファンよりもV6のファンで、ファンが想像してるものをいつも超えてくる発想。

 

それがわたしには新鮮で刺激になった。

 

誰よりもアイドルだった。

 

アイドルすぎるぐらいアイドルだった。

 

今までの自担には無いアイドルらしさ。

 

今までに好きになってきた人と系統が違くて戸惑うこともあったけど、好きになれてよかった。

 

 

 

 

 

 

でも眩しすぎた。


想像していたよりアイドルでわたしはついて行けなくなった。

 

 

この滝沢歌舞伎が最初で最後。

 

 

 

 

最後に自分の目で健くんが歌って踊って輝いてる姿を見れてよかった。

 

 

楽しそうな笑顔を見せてて安心した。

 


あの大勢いる出演者の中でダントツに輝いていました。

わたしが現場であんなに泣いたのは初めて。

でも終演後はなんだかスッキリしてこれでいいんだって思えた。

 

 

 

 

もう何も未練はない。

 

 

 

 

大好きでした。

 

 

 

 

 

これからは安田担、桐山担として道を歩いていく。

嫌い。

 


2016年12月15日

 

わたしは関ジャニ'sエイターテインメントの東京公演に足を運んだ。

関ジャニズムが最後の現場だったわたしは2年ぶりのエイトにワクワクしていた。
でもその反面怖かった。
グッズが完全にウケを狙いにいっていた。
ペンライトはたこ焼きだしバックもたこ焼き。ツアーのロゴもたこ焼き。

一番最初の北海道公演でグッズの画像が出回った時の第一声は「ありえない」だった。
本当にありえなかった。わたしはかっこいい7人を求めてたから。
前にも書いたけど、笑いなんか求めてない。
まぁ、ロゴがたこ焼きの時点で諦めてたけど。

 

そんなちょっとモヤモヤした気持ちを持ちながら東京ドームへ向かった。セトリを全く見ずに。


開演の前に、注意事項がスクリーンで流れててなんかエイトらしいなぁと思いながら友達と笑ってた。


18時30分 開演した。

目に入ってきたものは7人がビシッとかっこよく決めた映像だった。
よくわからなかった。
あれだけロゴやグッズでウケを狙ってたのにオープニング映像がなんでこんなにかっこいいの?

そんなことを考えてたら涙が溢れてた。
このまま最後までかっこよく終わってほしいな。そんな気持ちを抱いてワクワクしながら映像を見てた。


わたしはツアーが始まる前からNOROSHIが一曲目でバンドでテンションぶち上げてほしいなってずっと考えたた。


映像が終わってNOROSHIが聞こえてきた。
望んでいたものが見れるって思ったのもつかの間、ステージに彼らの姿はなかった。
彼らは外周を歩いてた。
違う、なんでそこから出てきたの?なんで?ってことしか頭になかった。
わたしの席は3塁側1階スタンドで直接彼らの姿は見ることができず、モニターで彼らを見ることしかできなかった。


わたしの中で一番最初の登場といえば、どの席のお客さんからも見える位置のステージに出てくるものだと思ってた。
360度ステージなら中央のステージに出てくるものだと思っていた。
だってそこが一番目立つ場所だから。

 


でも彼らはそこにいなかった。

 

百歩譲って聴きたい曲がオープニングだったからよかった。

そのあとブリュレ RAGE 浮世踊リビトと続いたが、あまり記憶に残ってない。
Twitterでレポを見返したりフォロワーと話して少し思い出したのはブリュレの時のステージの回転が異様に早かったこと、浮世踊リビトがトロッコだったこと。
どちらもわたしが見たかったものと正反対だからあんまり覚えてないのかなぁなんて。

パノラマはまぁ覚えてるけどちびっこはいらないかなぁって思ったり。

 

日替わりセッションは、うーんって感じだったかなぁ。
わたしの時はツブサニコイだった。
この曲そんなに好きじゃないってことがあるのかもしれない。
Baby Babyが聞きたかったな....。


正直わたしの記憶に残ってるのはなぐりがきBEAT以降。


最後の3曲はよかったなぁ。


Tokyoholic

NOROSHI


関ジャニズムで一番望んでいたバンドの象は当時見れなくて、ここで叶った。
現場に足を運んでいない間に降りることを迷ってたけど降りてなくてよかったって心の底から思えた。
最後にNOROSHIをバンドでやってくれたからよかった。
これが無かったら文句ばっかりだと思う。
あっても文句が垂れてしまうけれど、これを最後にあまりSNSでは言わないようにしようと思う。
我慢できなくなったらひっそり友達に聞いてもらうことにする。

 

 

こうやってわたしのエイター生活は9年目を迎えようとしているし、これからもずっと応援していきたい気持ちはある。

この7人に対する不満、愚痴、その他いろいろ思うことはあるけど楽器弾いてる姿を見たら一瞬でどうでもよくなっちゃうんだ。

 

冷めてきたところに安田が髪色変えてきたり、Black of night みたいにかっこいい曲出したり、NOROSHIみたいにバンド曲出したり。


タイミング悪い。

 

本当になんなの。

 

 

嫌い。嫌い。

 

 

 

 

 

今までで一番嫌いなグループ。
でも結局ファンを続けてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

ずるいよ。

ふりむくわけにはいかないぜ

 

 

走り出す先じゃ いつも つまずいてばかり だけども ドアを開けなくちゃ
とにかく この場所から 新しい場所へ走る いまこそ その時

 

最近はもっぱらジャニーズWESTに走ってたけど、ふとエイトの曲が聴きたくなってシャッフルで聴いてた。


そのときにこの曲が流れてきた。

 

久しぶりに聞くなぁとか、生で聴きたいなぁとか、元気コンいきたかったなぁとか色々考えながら聴いてた。
この段階でなんか心にくるものがあった。
気づいたら何回も繰り返し聴いていた。

 

やっぱりエイトの曲は歌詞が素敵で、いつも救われてきた。
シングル曲はわたしの好みに合わない曲の方が多いけれどアルバム曲カップリング曲は素敵な曲が多い。
もっと世に出ればいいのになぁっていつも思ってる。


ちょうどこれを聴いた時訳あって精神的に参ってた。

歌い出しの歌詞を聴いてちょっと元気が出た。
このままマイナスなことを考えていてもなにも変わらないし、少し考えるのをやめようって思えた。

 


曲後半部分のこの歌詞。

 


苦しむために生きないで あなた自身を愛してくれ
夜風が僕に告げたんだ 渡せよ自分にラブレターを
打ち抜けよド真ん中
ざわついた心 今夜でケリをつける

 

 

ここで何かが崩れたように泣いてしまった。

なんでこんな苦しんでるんだろうって。 

 

 

ちょっと癪に触ることがあってもこの曲を聴いて吹っ切れそうだ。

 

 

絶対ふりむくわけにはいかないぜ  いつか希望のともしびを

奇跡を起こしたいなら 自由に生きて 愛しなよ

生き抜けよ 僕らの心 枕叩いて 声枯らして 踊り出せよ

絶対ふりむくわけにはいかないぜ

 

 

 

 

 

 

 


まだもう少しあなたたちについていってもいいですか。
あと、少しだけ夢を見させてください。

 

 

 


わたしが望む7人の姿を見るまで。

Spirits!!

 

 

最近見ていなかったDVDを見ようとエイトのSpirits!!を引っ張り出した。

バックには桐山や淳太くんたちほかにもうぇすとのメンバーがいたり関ジュがいるのは知ってたから見つけよ〜とか思ってた。

 

 

最初の3曲で号泣してしまった。

∞o'clockは最近めっきり歌わなくなったメンバー紹介の歌。

本来の歌詞と変えたりちょっとグダグダだったり、まあエイトさんらしいなぁってちょっとほっこりした。

 

2曲目のDo you agree?で涙腺崩壊した。

デビュー前からある楽曲の1つでずっと音源化されてなかった。去年やっとされたけど。

コンサートでも何年振りかに披露したけど。

この曲はわたしがエイトのファンになり始めてすぐに知って心も掴まれた。エイトってこんなかっこいい曲持ってるんだって知るきっかけにもなった。だからいつか生で聴きたくてそれは絶対に叶えたいことだった。

 

去年音源化が決まって喜んだ。嬉しかった。コンサートでも聴ける可能性が高まった。次のリサイタルでは歌うだろうなぁって予想はたっていた。実際にリサイタルでは披露した。

でもわたしは訳あってリサイタルには行けなかった。仕方ないことだけど聴きたかった思いがずっと残っていて諦めがなかなかつかなかった。

だから次の冬のツアーにかけるしかないかなって。

ツアーが始まってグッズのデザインがTwitterでどんどん流れてきてわたしの目にとまったのがパーカーだった。腕の部分に "Do you agree?" の文字。

これは歌うんじゃないか?ってワクワクして少し嬉しくって。

結局歌わなかったけどね。

だから悔しかったんだ。いつになったら聴けるかなぁって。

しばらくは曲を聴くのも嫌で避けていた。

 

そして今Spiritsを見てたら2曲目にきた。

聴けなかった悔しさとかいろんな思いが溢れて涙として出てきた。

 

それでまた3曲目の旅人もいい歌だからさらに涙は止まらなかった。

 

まあその後に一瞬映った桐山で思考停止して涙止まりましたけど。

「ここで?え?この感動で涙してる途中で急に出てこられても」って。

 

 

あ〜〜、やっぱりわたしは桐山で笑顔になるんだ。

わたしの笑顔の源は桐山だよ。

 

 

 

 

 

 

ところどころ気になったのがファンが待ってるうちわ。

気持ちわからなくもないけどそれを目の前にして歌う7人はどんな気持ちだったかなぁ、って思う。

それと同時にそのうちわを持ってる人もどんな気持ちなんだろうって思った。

ファンは戻ってきてほしい気持ちなのか悔しいのか悲しいのか自己満足か。

7人は申し訳ない気持ちなのか悔しい気持ちなのかやめてくれっていう気持ちなのか全部なのか。

そんなの彼らにしかわからないしわたしが踏み込む場所じゃないのもわかってるけど気になってしまった。

 

 

 

 

 

 

Spirits!!の好きなところは安田がギター弾いてるところ。

他のDVDでも弾いてるけど圧倒的にこれが好き。

 

オープニングの赤衣装ですばるさんにチンパンジーって紹介されるニコニコ安田。

 

シルバー衣装でわたしの大好きな曲を演奏する安田。

 

サビではジャンプしながらギターかき鳴らして。

 

客席の近くに行って自分の歌声を届けようとする安田。

 

ほかにもかっこいい安田可愛い安田アホな安田村上さんに追いかけられる安田丸山さんと至近距離で歌う安田。

 

 

 

どれもわたしが好きな安田。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも最近では見かけなくなった安田の姿かな。

わからない。

エイトはなんであんなに笑いを取りに行くんだろう。
全員関西出身だからそういう文化なのかもしれないけど。
関東出身のわたしにはわからない身についた習慣なのかもしれない。
狙ったものじゃなくて自然発生してるものかもしれない。


まだデビューする前松竹座でやっていた頃、少ない座席もほとんど埋まらなくて苦労した。悔しかった。などの話は嫌になるぐらい聞いてきた。
どうにかしてお客さんを呼ばなきゃいけないと思って生み出されたのが「エイトレンジャー」
台本も全部自分で考えて歌やダンスのレッスンもある中エイトレンジャーの練習もして。

それでお客さんが少しずつ入るようになって、ジャニーズは歌や踊りだけじゃなくてコントもできるんだぞって興味を惹かれるものになった。

デビューした後もコンサートにエイトレンジャーを組み込んだり、映画化もされたりした。
今まではエイターの間、ジャニーズファンの間しか知られてなかったものが世間的にも知られて関ジャニ∞ってこんなこともやってるんだって思ってもらえるいいきっかけになったはずだ。
映画を見てファンになった人だって少なからずいるだろうし、注目されたに違いない。


でも、今の彼らにまだそれは必要だろうか。
コントは必要だろうか。
無くても成り立つようなコンサートが出来るはずだ。
彼らにとってコントやお笑いは切っても切れないものなのかもしれないけれど。
わたしにはそれに縋っているようにしか見えなくなってきた。





よく周りの友達に「関ジャニって面白いよね」って言われることがある。
そうやってファン以外の人から認められるものがあるのは嬉しいことだけど正直わたしは悔しい。
褒められてるのに悔しいって感情を持ったのは初めてだった。
面白いだけじゃないのに。バンドもできてダンスも出来るんだよって。
もっと違う面も見てほしいって。
自分はファンだから色んな面を知ってるのはもちろん。ファンじゃない人からすれば知らない面の方が多いことはわかってる。


アイドルぽくないよね。ジャニーズぽくないよね。
これもよく言われる。これは褒め言葉として言われてるのはわかるけど、わかるけどさ。
やっぱり悔しいんだ。
だって7人はアイドルだもん。ジャニーズだもん。
確かにアイドルらしいところは他のグループと比べて少ないかもしれないけど。
褒め言葉として素直に受け取れないわたしの心が荒んでるの?





みんながエイトのかっこいいところ知らないの本当にもったいないと思うんだ。
だって本当にかっこいいから。
わたしはそれを見て彼らを好きになったから。
踊る7人見て好きになった。
演奏する7人見てもっと好きになった。










彼らは自分たちにしかできないことを探してる。
武器を探してた。
その結果たどり着いたのが"コント" 。








数多くいるアイドルと差をつけるために。
厳しい芸能界で生き残るために。










それは理解できるけどどうしてもわたしは「本当に必要かな」って思ってしまう。


エイトレンジャーまた封印してもいいんじゃないかな。
ずっと封印しててほしいなんてことは思ってない。
たまにはダンス曲やバンド曲中心のかっこいいライブをやってもいいんじゃないかな。







俺らは面白いだけじゃないぞ。
ほら、見ろ。
こんなに踊れるし楽器だってできるんだぞ。







ってもっと本人たちが発信してほしい。








でも結局はわたしの我儘なのかな。

信じたい。

2015年秋 三宅健は突然現れた。

それまでわたしはずっと安田章大一筋だったしこれから先彼を超える人なんていないと思ってた。
グループがどんな曲を出そうがどれだけ自分の好みと違うことをしていようがどれだけアイドル要素が無くなろうが関係ない。
グループがどれだけ叩かれようが個人がどんなに叩かれようがそれも関係ない。
彼らがアイドル事務所にいる限り、わたしは夢を見ていられてこれから先も夢を見ていられると思ってた。
彼らを信じていればいつか求めているものが見られると思ってた。





でもその期間が長すぎた。





そんな時にV6が20周年を迎えようとしていて、昔大好きで毎週見ていた「学校へ行こう!」が一夜限りの復活をすることが決定した。

学校へ行こう!を見ていた時のわたしはV6では長野博が好きだった。
それを思い出して当時のことも思い出したくなり動画を漁り始めた。
そこからどんどん目が離せなくなり気づいたら三宅健に釘付けになっていた。

V6はダンス曲がたくさんあってかっこいい曲がたくさんあってわたしが求めていたものに合致した。

わたしが求めていたのはこれだ。
今のエイトでこれが見れたらどんなに幸せだろう。
なんて思ってた。

でもすぐにそんな思いは消えてどんどんどんどんV6にのめり込んで戻れない状況まで行ってしまった。

あれから1年経った2016年夏から秋にかけてV6への思いは次第に薄れていった。
原因は健くん以上に桐山のことが好きになってしまったから。
元々桐山のことは好きだったし応援していたから自分の中で納得はいっていた。

この1連の流れで自分の中で納得できないことが1つあった。
それは「なぜV6にハマってものすごいスピードで貢ぎ始めたのか」
これだけがわからなかった。

確かに全員ダンスはうまいしアクロバットだってすごい。
それはわかっているけど今までの経験上、ハマってもお金を使うまではかなり慎重だ。
でもV6はハマってすぐにお金をかけ始めていた。

その当時は何も不思議に感じなかったけれど少し熱が落ち着いている今考えると不思議だった。


でもそれが解決してしまった。


わたしは自分の好みと違うことをしている関ジャニ∞を見ているのが辛くてそこから目を背けていた。
7人はかっこいいことができるのにそれをテレビではあまりしない現実が悔しくて、その現実から目を逸らしてた。

わたしが見たいエイトはこんなのじゃない。
だってあなたたちはかっこいいことができるじゃん。
もっとかっこいい曲も出来るしダンスだってバンドだって出来る。
もっともっとかっこいいところを見せてよ。
わたしはあなたたちがかっこいいのを知ってるから。
それをもっと世間に出してよ。
自分たちのことを叩いてるやつら見返すぐらいかっこいいことしてよ。
お笑いなんてしてほしくない。
だってあなたたちはアイドルだから。

そんな気持ちでいっぱいだった当時はタイミング的に露出が増えだしたV6を見てこれだと思った。
この6人を見ていればわたしが求めているものを得ることができるかもしれない。

エイトでモヤモヤしていた気持ちを隠すかのようにV6を見てハマってお金を使ってエイトにはめっきりお金を使わなくなって。

あまりわたしの好みにあったことをしないから冷めてV6に移ったんじゃなくて信じて着いていきたいのに先が見えない不安が怖くて信じて着いていけるものが欲しくてV6に移ってしまった。

最初踏み出した理由はこんな最低な理由かもしれないけれど6人に魅力を感じたのは事実で彼らの演出を見てみたいのも事実。

今は結局エイトとうぇすとに落ち着いて、でもやっぱり健くんが好きな気持ちは変わらなくて自分で自分の首をしめてしまった。

こんなことをして後悔はしていないけれどとても悔しい。
だって冬にエイトの現場に行った時に「やっぱりこの7人はすごいんだ」って感じさせられたから。
寄り道した自分が悔しい。
なんで急に不安になったんだろう。


これからはエイトに信じて着いていけるかな。
でもまだまだ不安要素は拭いきれてないよ。
拭いきれてないけど7人なら大丈夫だよね。
信じさせてほしい。一度離れてしまったかもしれないけどやっぱりわたしの一番はこの7人なんだ。


















怖くても不安でも先が見えなくても照らしてくれると信じたい。