ふらふら ゆらゆら

ジャニーズWEST 関ジャニ∞をふらふらしてます。

信じたい。

2015年秋 三宅健は突然現れた。

それまでわたしはずっと安田章大一筋だったしこれから先彼を超える人なんていないと思ってた。
グループがどんな曲を出そうがどれだけ自分の好みと違うことをしていようがどれだけアイドル要素が無くなろうが関係ない。
グループがどれだけ叩かれようが個人がどんなに叩かれようがそれも関係ない。
彼らがアイドル事務所にいる限り、わたしは夢を見ていられてこれから先も夢を見ていられると思ってた。
彼らを信じていればいつか求めているものが見られると思ってた。





でもその期間が長すぎた。





そんな時にV6が20周年を迎えようとしていて、昔大好きで毎週見ていた「学校へ行こう!」が一夜限りの復活をすることが決定した。

学校へ行こう!を見ていた時のわたしはV6では長野博が好きだった。
それを思い出して当時のことも思い出したくなり動画を漁り始めた。
そこからどんどん目が離せなくなり気づいたら三宅健に釘付けになっていた。

V6はダンス曲がたくさんあってかっこいい曲がたくさんあってわたしが求めていたものに合致した。

わたしが求めていたのはこれだ。
今のエイトでこれが見れたらどんなに幸せだろう。
なんて思ってた。

でもすぐにそんな思いは消えてどんどんどんどんV6にのめり込んで戻れない状況まで行ってしまった。

あれから1年経った2016年夏から秋にかけてV6への思いは次第に薄れていった。
原因は健くん以上に桐山のことが好きになってしまったから。
元々桐山のことは好きだったし応援していたから自分の中で納得はいっていた。

この1連の流れで自分の中で納得できないことが1つあった。
それは「なぜV6にハマってものすごいスピードで貢ぎ始めたのか」
これだけがわからなかった。

確かに全員ダンスはうまいしアクロバットだってすごい。
それはわかっているけど今までの経験上、ハマってもお金を使うまではかなり慎重だ。
でもV6はハマってすぐにお金をかけ始めていた。

その当時は何も不思議に感じなかったけれど少し熱が落ち着いている今考えると不思議だった。


でもそれが解決してしまった。


わたしは自分の好みと違うことをしている関ジャニ∞を見ているのが辛くてそこから目を背けていた。
7人はかっこいいことができるのにそれをテレビではあまりしない現実が悔しくて、その現実から目を逸らしてた。

わたしが見たいエイトはこんなのじゃない。
だってあなたたちはかっこいいことができるじゃん。
もっとかっこいい曲も出来るしダンスだってバンドだって出来る。
もっともっとかっこいいところを見せてよ。
わたしはあなたたちがかっこいいのを知ってるから。
それをもっと世間に出してよ。
自分たちのことを叩いてるやつら見返すぐらいかっこいいことしてよ。
お笑いなんてしてほしくない。
だってあなたたちはアイドルだから。

そんな気持ちでいっぱいだった当時はタイミング的に露出が増えだしたV6を見てこれだと思った。
この6人を見ていればわたしが求めているものを得ることができるかもしれない。

エイトでモヤモヤしていた気持ちを隠すかのようにV6を見てハマってお金を使ってエイトにはめっきりお金を使わなくなって。

あまりわたしの好みにあったことをしないから冷めてV6に移ったんじゃなくて信じて着いていきたいのに先が見えない不安が怖くて信じて着いていけるものが欲しくてV6に移ってしまった。

最初踏み出した理由はこんな最低な理由かもしれないけれど6人に魅力を感じたのは事実で彼らの演出を見てみたいのも事実。

今は結局エイトとうぇすとに落ち着いて、でもやっぱり健くんが好きな気持ちは変わらなくて自分で自分の首をしめてしまった。

こんなことをして後悔はしていないけれどとても悔しい。
だって冬にエイトの現場に行った時に「やっぱりこの7人はすごいんだ」って感じさせられたから。
寄り道した自分が悔しい。
なんで急に不安になったんだろう。


これからはエイトに信じて着いていけるかな。
でもまだまだ不安要素は拭いきれてないよ。
拭いきれてないけど7人なら大丈夫だよね。
信じさせてほしい。一度離れてしまったかもしれないけどやっぱりわたしの一番はこの7人なんだ。


















怖くても不安でも先が見えなくても照らしてくれると信じたい。