ふらふら ゆらゆら

ジャニーズWEST 関ジャニ∞をふらふらしてます。

嫌い。

 


2016年12月15日

 

わたしは関ジャニ'sエイターテインメントの東京公演に足を運んだ。

関ジャニズムが最後の現場だったわたしは2年ぶりのエイトにワクワクしていた。
でもその反面怖かった。
グッズが完全にウケを狙いにいっていた。
ペンライトはたこ焼きだしバックもたこ焼き。ツアーのロゴもたこ焼き。

一番最初の北海道公演でグッズの画像が出回った時の第一声は「ありえない」だった。
本当にありえなかった。わたしはかっこいい7人を求めてたから。
前にも書いたけど、笑いなんか求めてない。
まぁ、ロゴがたこ焼きの時点で諦めてたけど。

 

そんなちょっとモヤモヤした気持ちを持ちながら東京ドームへ向かった。セトリを全く見ずに。


開演の前に、注意事項がスクリーンで流れててなんかエイトらしいなぁと思いながら友達と笑ってた。


18時30分 開演した。

目に入ってきたものは7人がビシッとかっこよく決めた映像だった。
よくわからなかった。
あれだけロゴやグッズでウケを狙ってたのにオープニング映像がなんでこんなにかっこいいの?

そんなことを考えてたら涙が溢れてた。
このまま最後までかっこよく終わってほしいな。そんな気持ちを抱いてワクワクしながら映像を見てた。


わたしはツアーが始まる前からNOROSHIが一曲目でバンドでテンションぶち上げてほしいなってずっと考えたた。


映像が終わってNOROSHIが聞こえてきた。
望んでいたものが見れるって思ったのもつかの間、ステージに彼らの姿はなかった。
彼らは外周を歩いてた。
違う、なんでそこから出てきたの?なんで?ってことしか頭になかった。
わたしの席は3塁側1階スタンドで直接彼らの姿は見ることができず、モニターで彼らを見ることしかできなかった。


わたしの中で一番最初の登場といえば、どの席のお客さんからも見える位置のステージに出てくるものだと思ってた。
360度ステージなら中央のステージに出てくるものだと思っていた。
だってそこが一番目立つ場所だから。

 


でも彼らはそこにいなかった。

 

百歩譲って聴きたい曲がオープニングだったからよかった。

そのあとブリュレ RAGE 浮世踊リビトと続いたが、あまり記憶に残ってない。
Twitterでレポを見返したりフォロワーと話して少し思い出したのはブリュレの時のステージの回転が異様に早かったこと、浮世踊リビトがトロッコだったこと。
どちらもわたしが見たかったものと正反対だからあんまり覚えてないのかなぁなんて。

パノラマはまぁ覚えてるけどちびっこはいらないかなぁって思ったり。

 

日替わりセッションは、うーんって感じだったかなぁ。
わたしの時はツブサニコイだった。
この曲そんなに好きじゃないってことがあるのかもしれない。
Baby Babyが聞きたかったな....。


正直わたしの記憶に残ってるのはなぐりがきBEAT以降。


最後の3曲はよかったなぁ。


Tokyoholic

NOROSHI


関ジャニズムで一番望んでいたバンドの象は当時見れなくて、ここで叶った。
現場に足を運んでいない間に降りることを迷ってたけど降りてなくてよかったって心の底から思えた。
最後にNOROSHIをバンドでやってくれたからよかった。
これが無かったら文句ばっかりだと思う。
あっても文句が垂れてしまうけれど、これを最後にあまりSNSでは言わないようにしようと思う。
我慢できなくなったらひっそり友達に聞いてもらうことにする。

 

 

こうやってわたしのエイター生活は9年目を迎えようとしているし、これからもずっと応援していきたい気持ちはある。

この7人に対する不満、愚痴、その他いろいろ思うことはあるけど楽器弾いてる姿を見たら一瞬でどうでもよくなっちゃうんだ。

 

冷めてきたところに安田が髪色変えてきたり、Black of night みたいにかっこいい曲出したり、NOROSHIみたいにバンド曲出したり。


タイミング悪い。

 

本当になんなの。

 

 

嫌い。嫌い。

 

 

 

 

 

今までで一番嫌いなグループ。
でも結局ファンを続けてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

ずるいよ。