ふらふら ゆらゆら

ジャニーズWEST 関ジャニ∞をふらふらしてます。

最後。

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2017年4月19日


この日はお昼頃からなんだか心が落ち着かなくてずっとそわそわしてたし胃が痛かった。

銀座駅に降り立って、1年ぶりに来たなぁって思いを馳せる間も無く涙がこぼれそうになった。

 


1年前この場に降り立った時は健くんが好きで好きで仕方なくて、これからは健くんに着いて行くんだなぁって思っていた。
ただ、タイミングが悪いのとわたしの気持ちが追いつかなくて滝沢歌舞伎には行けなくてグッズだけ買いに行った。
今年は当選し生で見ることができた。

軽い気持ちで申し込んだ。

もう降りるつもりでいたから。

そしたら何かの縁なのか当たり、これを最後に区切りをつけようと決めた。

 

 

 

 

 


18時を少しすぎた頃に開演した。


健くんがステージに現れた時、「本物だ。実在するんだ。」って思った。

そしたら涙が溢れて、止まらなくて視界がぼやけて見えなくなってしまった。

去年のものと演目は変わったのは少し。
ほとんど一緒。
何回もDVDで見てたから見慣れてるはずなのに全く違うものに見えた。

 

 

 

 

わたしが大好きな浮世艶姿桜。

 

わたしが持ってるDVDには2人で踊っているものは入ってないから生で初めて2人で踊っているのを見た。

 


健くんが浮世艶姿桜をピンピンした姿で踊れててよかった。

去年、健くんがどれだけ悔しい思い辛い思いしたかわたしに検討なんてつかないけど相当なものだった思う。

それが今年、まだ始まったばかりだけど怪我なく踊れてることに感動した。

 

 

 

 

 

健くんの太鼓導入の部分。
大きな太鼓の上に立ち、自分の足で音を出してた。
あれはなんの意図があってなんだろう。
今回のあの演出だと、健くんが自らの足で演奏をしているから去年のように足を怪我したら元も子もない。
だからあの演出を取り入れたのか、それともただ見たことないような演出をしたかったからなのか。

どっちにしろ、健くんの姿は輝いていて眩しかった。

 

 

 

 

健くんは輝いてた。

 

本当に眩しかった。

 

ずっと健くんの存在が信じられなかった。

 

あの特徴的な声。

 

ここ数年変わらない髪型。

 

仕事にかける思い。

 

メンバーのことが大好きなこと。

 

全部、全部大好きでした。

 

メンバーでありながらファンよりもV6のファンで、ファンが想像してるものをいつも超えてくる発想。

 

それがわたしには新鮮で刺激になった。

 

誰よりもアイドルだった。

 

アイドルすぎるぐらいアイドルだった。

 

今までの自担には無いアイドルらしさ。

 

今までに好きになってきた人と系統が違くて戸惑うこともあったけど、好きになれてよかった。

 

 

 

 

 

 

でも眩しすぎた。


想像していたよりアイドルでわたしはついて行けなくなった。

 

 

この滝沢歌舞伎が最初で最後。

 

 

 

 

最後に自分の目で健くんが歌って踊って輝いてる姿を見れてよかった。

 

 

楽しそうな笑顔を見せてて安心した。

 


あの大勢いる出演者の中でダントツに輝いていました。

わたしが現場であんなに泣いたのは初めて。

でも終演後はなんだかスッキリしてこれでいいんだって思えた。

 

 

 

 

もう何も未練はない。

 

 

 

 

大好きでした。

 

 

 

 

 

これからは安田担、桐山担として道を歩いていく。